商品・商材の写真・イラストはあるのだけれど、どのように宣伝すればその商品・商材を広められるのか?とお悩みの方必見!缶バッチに商品・商材の写真・イラストを使って賢く宣伝していきましょう!
- かっこいい・可愛い 商材ロゴ・商材擬人化イラストを作る
- 缶バッチにしても魅力的な写真を使う
- 缶バッチよりアクセサリー型を使う
- 四角型缶バッチも使ってみる

なぜ商品・商材を缶バッジで宣伝するのか?
単品アイテムを「ブランド化」するメリット
かっこいい・可愛い 商材ロゴ・商材擬人化を作る
その商材に合ったロゴや擬人化したイラストを作っていくと、色々なデザインの缶バッチが出来、ブランド化につながっていきます。
ロゴやイラストだと制作が大変そう・・・そう感じるかもしれませんが、慣れていない人には少し時間がかかってしまうかもしれません。余裕があればプロに頼むことをお勧めします。
認知拡大と販促に繋がるバッジの力
有名じゃない商品・商材のロゴ・擬人化したイラストでも広めることが出来るか?と考える人が多いと思いますが、必要なのはある程度の戦略と継続して販売・配布すること、出来るだけ多くの人の目に触れる(←超重要ザイオンス効果)ことです。
戦略としては缶バッチ以外の商品・販促品も作ってあたかもそのデザインが流行っていると錯覚させ本当に流行らせたり、売れっ子の人にお願いして紹介してもらったり付けてもらったり。色々とあるので考えると面白ですね。これについてはまた別の機会に色々な戦略を考えていきたいと思います。
この商材ロゴ・商材擬人化缶バッチデザインについては出来る限り単体でデザインをし、他に文章・言葉等は入れない方が好ましいです。


どんなデザインが缶バッジに向いているか
ロゴや擬人化イラストによるブランディングデザイン
商品・商材の写真でもOK。ただし注意点あり
缶バッチにしても魅力的な写真を使う
商品・商材単体で魅力的な写真・イラストであればそのまま入れればいいのですが、缶バッチの特性を理解してデザインを行った方が良いでしょう。
大切なのは缶バッチを衣服や小物に付けてもファッションの邪魔にならないデザインが必要です。
注意点としてはファッションの関係上出来るだけすっきりしたデザインの方が良いです。ロゴ・社名・店舗名・団体名・等をさりげなく入れましょう。必要があればQRコードや短いURLも入れることを忘れずに。
また、写真は出来るだけ解像度が高いものを使用すること、ロゴ、イラスト、商材、商品が見切れているものはなるべく使わないようにしましょう。
缶バッジ以外の形でも宣伝を考える
アクセサリー型(ストラップ・キーホルダーなど)を使うメリット
鞄・バッグやポーチに付けてもらえるため多くの人の目に触れる機会があります。また、直につける缶バッチよりも多少ファッションに合わせる必要が無くなることが最大の利点だと思います。直に付ける缶バッチは衣類・小物と重なるためどちらかというとシンプルで単色のデザインが好まれる一方、アクセサリー型缶バッチは衣類・小物と重ならないため商品・商材をそのまままるっと缶バッチデザインに組み込むことが可能です。
通常の缶バッチより少し割高になりますが、上記の可能性も踏まえてぜひご検討ください!

四角型缶バッジの活用 — 写真や情報量の多いデザインに有利
商材の写真は丸型缶バッチよりも四角型の方がデザインをしやすいです。文字も丸型に比べると入れやすいのが四角型。
丸型缶バッチだと写真を入れるときに四隅が無いので大切な部分まで切れてしまう!ということもある。四角型ならばその心配が無い。丸型缶バッチのデザインで迷ったら四角型でデザインをしてみるとうまくいくこともあります。

デザインのコツと注意点
「シンプル」かつ「バランス良く」デザインする重要性
シンプルにバランス良くデザインの配置するとファッションの中に溶け込むことが出来るのでおすすめです!
商材の魅力を際立たせるために避けたいデザイン要素
過剰な文字など情報を入れすぎないように注意してください。デザイン性で狙って行うのならいいのですが、何でもかんでも情報を詰めてアピールしたい!と詰め込み過ぎると出来上がった缶バッチは付けたくない・・・、欲しいと思わない・・・。なんてことになりかねません。重要なのは欲しい!付けたい!と思ってもらえるデザインなんです。

まとめ:商品・商材の認知と販売促進に缶バッジは最適!
商材を使うことで個性や魅力をより具体的に伝えられる
缶バッジ化することで宣伝効果が高まり活用の幅が広がる
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